コマンドベーシック #6: 真本信長公記
戦国時代に終止符を打つべく自己流の行政改革を次々断行する織田信長。
対して、足利幕府の権力再興を夢見る将軍足利義昭は反信長勢力の結集を画策した。
そして北陸の朝倉義景の攻略に出陣した信長は、背後から浅井長政の寝返りを受ける
奇襲に見舞われたが、羽柴秀吉の活躍でかろうじて京都へ逃げることに成功した。
時は元亀元年(1570年)、ついに諸大名による信長包囲網が動き始めたのである───。
『真本信長公記』は織田信長と反織田勢力の衝突を日本全国規模で再現した
シミュレーションゲームです。また、登場するユニットを取り替えれば、
豊臣秀吉の天下統一や、徳川家康の関が原の戦いなどを遊ぶことも可能です。
天下の行方はあなたの采配次第です。
『太平記』のシステムで再現する織田信長の危機
『真本信長公記』は、2004年にダブルチャージ誌第3号に『信長公記』として掲載され、
その後、様々なアップデートや改良が加えられ2006年にコマンドマガジンに付録として
再販されました。このベーシック版は、そのコマンドマガジン版のルールやコンポーネントに
基づいています。
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