歴ボド第3号『王政復古』
【付録ゲーム】王政復古
(ゲームデザイン:堀場 亙)
1853年、黒船来航がきっかけとなり、幕府は長らく続けてきた鎖国政策を転換し、開国した。
これは幕府の弱腰と取られ、外国勢力を排除しようとする攘夷運動が各地で起こり、
幕政に批判的な諸藩との対立はやがて討幕運動に形を変えていく。
そうした中、議会政治を取り入れることで改革を進めようという公議政体論が広まっていく。
幕府は、諸侯が参加する議会制への移行を主導することで、徳川将軍家の政治への影響力を保持
しようと試みる。一方で長州藩や薩摩藩らは武力による討幕によって新しい政治体制を作ろうと
考えていた。またそれぞれの中にも、決定的な社会的混乱を回避するために知恵を絞る者たちもいた。
様々な思惑が交差する中で、時計の針は「王政復古」に向かって進んでいく。
付録ゲーム
ゲーム名:王政復古 幕末カードゲーム
プレイ人数:2人
プレイ時間:60分(ルール説明時間を除く)
内容物
カードシート3枚(カード48枚分)
ゲームボード1枚(A4判)
解説書1冊(ゲームルール8ページを含む)
Trend Ranking
Popular Items
Favorite
MORE
All Delete
MORE
All Delete
History
MORE
All Delete
MORE
All Delete