ZIPPO 電鋳板 招き猫

日本の伝統技法の電鋳を使用したZIPPOです

「招き猫」は、平安時代に存在していたことが史実に残されています。
真言宗開祖の弘法大師「空海」が朝廷の命を受け讃岐の国(香川県)の灌漑工事に向かった際、折からの資金難と人手不足の上、病人が出るなどで工事が難航しました。
そこで弘法大師は、近くの神社にこもり成功を祈願。
すると山頂より一匹の猫が現れ、両方の前足を頭の上より高く上げ、しきりに人を招く仕種を繰り返しました。
その出来事の後、不思議にも朝廷から多額の御下賜金が加算され、人夫たちの病も完治し難工事はたちまちのうちに完成したとの事です。
このことから“猫”はさまざまな場面で、幸運を招く動物として広まり「招き猫」が生まれたと言われています。

■本体サイズ(約cm):高さ5.7×幅3.9×奥行き1.3
■本体重量(約)約54g
■素材:真鍮
■パッケージサイズ(約):8.4×6×2.2cm

伝統技術の結晶、電鋳板のZIPPOの登場です。
古き良き「和」の魂が今ここに。

■電鋳とは
原型をもとにして電解法で多数の複製品をつくる方法、原型が加熱できない材料で,
しかも微細な凹凸の再現を必要とする場合,すなわちレコード原盤,印刷原版,
装飾品原版などの製造に応用される。

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