早乙女宏美「ストリップ劇場のある街、あった街」
元”特殊系”ストリッパーが綴る貴重な記録。
【概要】
かつて大きな街にも小さな町にも、住宅街のはずれや田畑の真ん中にも、ストリップという伝統芸の”小宇宙”があった・・・
現在、全国で残っている劇場は17館。
その来し方行く末を、元”特殊系”ストリッパーが、ストリップ劇場がある(あった)街の歴史にまで遡りながら
また踊り子たちの実生活や舞台への思いなども伝えながら
20年以上かけて書き残した貴重な記録は、踊り子自身による〈ピンク文化〉の風土記である。
【仕様】
238ページ 四六判
【早乙女宏美 プロフィール 】
1963年、東京生まれ。
1984年、日活ロマンポルノ『縄姉妹・奇妙な果実』(監督・中原俊)でデビュー。
1986年、ストリップ劇場デビュー。
「オサダゼミナール」のM女役をへて1989年から自縛ショーを演じ、切腹を取り入れる。
2007年までの21年間、特殊系の踊り子としてストリップ劇場に出演する。
著書に『性の仕事師たち』(河出文庫、1998年)『ロマンポルノ女優』(河出文庫、2006年)など。
写真集に『匂う蓮』(写真・池内功和/ヴァニラ画廊、2012年)など。
2014年、東京から札幌に移住。現在、パフォーマー。
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