生活指導 これからどうする?  辻屋 雅明/著

「指示型・生活指導」からの脱却

「指示型・生活指導」からの脱却
圧をかけず、思考を促す―――。
「問いかける」提案型指導で、子ども自らルールをよりよいものに変えていく!

■本書の概要
「廊下は静かに並んで」「ここは学校だから」「必要ないから」――。
私たちは、生活指導の場面で、どれほど多くの言葉を“考えずに”使っているでしょうか。

本書は、学校の日常にあふれる小さな指導場面を起点に、「なぜ、その指導を行うのか」「それは本当に妥当なのか」を教師自身が問い直すための1冊です。
廊下移動、号令、清掃、校則、行事指導――当たり前すぎて見過ごされがちな生活指導の一つひとつに、思考力・自律・公共性・協働といった、教育の本質、教師としてあるべき姿が凝縮されているはずです。

本書が提示するのは、明日から使えるHow toではありません。
教師が自ら問いを持ち、意味を言語化し、子どもと共有するための「考え方の枠組み」です。
「型」に従わせる指導から、「意味」で行動が立ち上がる指導へ。
圧をかけず、思考を促す――新しい生活指導を共に考えていきましょう。

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