個別最適な学びと協働的な学び

奈須正裕[著]/280ページ/四六

有能な学び手としての子どもの姿から突きつけられたのは、
「教師は、何のためにいるのか」という問いでした。

中央教育審議会「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」(答申)で提起された、「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」は、一校のカリキュラムの中でどのように実現可能なのか。学習指導要領改訂において重要な役割を担い、学校教育の課題に現場と協働して向き合い続ける著者(奈須正裕/上智大学教授)が、山形県天童市立天童中部小学校を舞台に考える。

○実践校:山形県天童市立天童中部小学校

○実践提案寄稿ー先達の授業提案をもとに、「教師の専門性」とは何か分析するー

第1章 令和の日本型学校教育
第2章 子どもが自立的に学び進める学習
第3章 近代学校の子ども観とその問い直し
第4章 すべての子どもは有能な学び手
第5章 子どもは一人ひとり違っている
第6章 自己決定的学習と環境による教育
第7章 ICTという新たな道具立てを得て
第8章 教師の専門性を問い直す

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