特級 祁門紅茶 30g キーマン紅茶 中国茶 華やか

渋みや苦味をおさえた上品にする「小葉種」使用のキーマン紅茶

世界三大紅茶の一つ 中国紅茶といえば「祁門紅茶」
ツヤツヤと美しい茶葉で、口に含んだ瞬間、祁門香と呼ばれる香りは、蘭ともバラとも言われ長く余韻が続きます。

まろやかかつ重厚な味わいがひろがり、そして、わずな酸味と軽い渋みがその味わいを徐々に引締めていきます。
時間が経つにつれて透明かつサッパリとした清々しい味わいに変わっていきます。
雑みの全くない澄んだ味わいは品質の良さを表しています。

紅茶の概念さえ変わりそうな、軽くやさしい味わい。
茶葉の発展に挑戦していた時代だからこそ誕生したお茶なのかも知れません。

この品種は、いわゆる紅茶の渋みや苦味を押さえ仕上がりを上品にする「小葉種」を使用しています。

【歴史】
祁門紅茶の始まりは1875年、今から136年前です。
祁門紅茶は、福建省の半発酵茶(烏龍茶)と正山小種の製法にヒントを得て作られました。
それから40年後、世界食品展(パナマ太平洋万博)で金賞を受賞しました。
その後世界中にその名は知れ渡り、「世界三大紅茶の一つ」と称されるようになりました。

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