扇面額 琳派写

琳派の伝統が紡ぐ末広がりの美

【宮内庁御用達 漆器 山田平安堂】

江戸時代に生まれた日本美術の流派、「琳派(りんぱ)」。
日本の自然や神話を描く「大和絵」の題材を、
金箔背景を用い大胆に表現した構図が特徴の美術様式です。

俵屋宗達『風神雷神図屏風』
本阿弥光悦『鶴下絵三十六歌仙和歌巻』
尾形光琳『紅白梅図屏風』『燕子花図?風』
鈴木其一『朝顔図屏風』

ひとつの作品だけでも華やかな芸術品を
漆器職人ならではの技法「蒔絵」で一堂に描くことで
日本の誇る琳派作品を心ゆくまで楽しめる品となりました。

末広がりで縁起の良い扇型のインテリアとなりますので、
料亭やホテル、ご法人様への周年祝いにもおすすめです。

サイズ:(約)高さ30cm×横幅58cm×板の厚さ0.5cm
仕様:ウレタン塗/木質繊維板

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