二季咲き さくら 十月桜 1年生接木苗
●品種の特徴
十月桜(じゅうがつざくら)は名前の通り10月下旬開花の早咲きのさくらです。開花期が長く、10月頃に開花し、冬の間も小さい花が断続的に春まで咲きます。
紅葉する木といっしょに植えると桜と紅葉が同時に楽しめます。
花色は淡いピンクで次第に白になっていきます。春のほうが花はやや大きく開花も多くなります。花弁がやや細いのが特徴で、花の形や樹形に個体差が出やすく、八重咲きも咲いたりします。花の大きさは26〜37mmくらいです。花弁数は7〜18枚程度。木は小型で家庭の庭にも向きます。
耐寒性、耐暑性も強い品種です。記念樹や、シンボルツリーとして最適です。
江戸彼岸の系列で小彼岸の園芸品種です。趣味の園芸のサクラの本には早咲き、カンザクラ系と紹介されています。
学名:Cerasus ×subhirtella (Miq.) Masam. & Suzuki ‘Autumnalis’ バラ科 サクラ属
交配親:豆桜(マメザクラ)と江戸彼岸(エドヒガン)の種間雑種
開花時期:10月下旬、11月中旬(落葉後)、3月中旬〜下旬(花が先行) (二季咲き)
花色・大きさ・花形:淡紅色〜白。・小輪咲き(2.5cm位)・半八重咲き
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