馬場戦記 第5巻 王道復活編
ジャイアント馬場激闘史の決定版!最終巻第5巻
日米のプロレス界に巨大な足跡を残したジャイアント馬場の「偉大さ」とはどのようなものだったのか?プロレス史研究の第一人者である筆者が独自の情報源・視点から、プロレスラー・馬場の知られざる歴史を掘り起こす。全5巻
5巻には、3度目のNWA世界ヘビー級王座の1980年から、世代交代・引退危機がささやかれながらも、スタン・ハンセンと歴史に残る激闘を展開し、大復活。PWFヘビー級王座を奪われた1985年までを掲載。
【目次】
1980年
3000試合連続出場、3度目のNWA戴冠…世界プロレス史に刻まれた偉業
1981年
新日本のブッチャー引き抜きに対し、ハンセン引き抜きで倍返し
1982年
「引退勧告」に猛反発!ハンセン戦で不死鳥のごとく大復活
1983年
世代交代の波を実感。ハンセンに敗れPWFも失う
1984年
ジャパン・プロレスと結託!マット界勢力図激変の”仕掛け人となる
1985年
ハンセンに完敗しPWF王座から転落!レスラーの第一線から身を引く
1986年〜1999年
世界の馬場、最後の闘い
【書誌情報】
書名/『馬場戦記 第5巻 王道復活編』
体裁/四六判並製
ページ数/320ページ
定価/1,980円(税込)
著者/流智美
発行/ベースボール・マガジン社
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