日本香堂 高岡銅器 折鶴 敷台付 (鉄製) 香炉 日本製 三枝惣太郎

作:三枝惣太郎


高岡銅器は、今から400余年前、二代目加賀藩主、前田利長公が高岡城築城に際し、城下の繁栄をはかる産業政策の一環として、金屋町に鋳物工場を開設した事から興った歴史。
高岡銅器の力強いさと繊細さ、しなやかさを備え持った造型は見る人の心を惹き付け、時が経つにつれて表情に深みが生まれるように作られおり、経年変化を楽しむことができます。
折鶴をモチーフに置物を兼ねた香炉です。
世界的にも評価の高い高岡銅器の香炉、海外へのお土産としても人気の品です。
和室のインテリアとして、香りの器としてご利用ください。

サイズ:高さ106mm×幅120m×奥行110mm
重量:約640g

[ご使用方法]
香炉の八分目ほどまで、香炉灰をいれます。お香の先端に火をつけ、炎を消し、くゆらせます。灰の上に置いて、フタを閉めずにたいてください。フタを閉めてたきますと、酸欠となり、お香が途中で消える場合があります。小さな香炉の場合、スティック型は灰の上に立てて焚いてください。焚いていない間は、フタを閉め、置物・インテリアなどとしてお楽しみください。

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