ボーダーアーガイルギャバジンジャケット/ DRY BONES【ドライボーンズ】

ヴィンテージーンズデニムミリタリー50'アメカジフィフティーズ

DJ-1210 Border Argyle Gabardine Jacket
Rayon 100%

1950年代中期に大流行した、レーヨン素材のアーガイルプリントスポーツジャケットを再現。
1940年代からギャバジン織りで作られていたスポーツジャケット。
1950年代になって裕福な時代になると、様々なプリントを施したテキスタイルが作られ始めました。
総柄の物が主体でしたが、一部のオシャレな人たちの間では「胸部分のみを強調するようなボーダーデザイン」が大流行。
中でもこの「ボーダーアーガイル」パターンは当時の頂点とも言えるテキスタイルデザイン。1955年のストア系カタログに登場し、当時7色もの色を展開していました。
ドライボーンズではヴィンテージを元に、改良を加えて企画生産。
生地は当時と同じくレーヨン素材。光沢がある為に発色が良く、肉厚の為重量感があります。
また、当時は無視されたフロントジッパーが挟み込まれてしまう問題は、細い凧糸を虫隠しの間に入れて縫い込むことで挟み込まない構造にしました。
裏地はキュプラサテン、光沢と滑らかさで定評のある素材です。
ヴィンテージを見事に再現しつつ、進化させたと自負しています。

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