[著者サイン本]死亡遊戯で飯を食う。 9

鵜飼有志先生の直筆サイン入りです!

初めて〈敵〉を作った幽鬼。それは幽鬼にどのような影響を与えるのか、与えないのか。前人未踏の99連勝を目指す少女の足取りを描く第9弾。

第18回MF文庫Jライトノベル新人賞“優秀賞”受賞作。
目を覚ますと、私は見知らぬ洋館にいた。身に覚えのないメイド服に、同じ境遇の少女が他にも五人。“ゲーム”の始まりだった。私たちが脱出しなければならないのは、殺人トラップに満ちた洋館“ゴーストハウス”。命懸けのゲームに巻き込まれたという事実に、少女たちは顔色を悪くする―ただ一人、私を除いて。プレイヤーネーム・幽鬼。十七歳。殺人ゲームのプロフェッショナル。メイド服で死の館から脱出したり、バニースーツで他人と殺しあったりして、獲得した賞金で飯を食っている人間。どうかしてると思います?私も思います。だけど、そういう人間がこの世にはいるんですよ。―死亡遊戯で飯を食う、少女が。

鵜飼有志/著
出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年1月

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