干支色紙 酉年 -福寿草に双鶏図- 森狙仙筆 / たとう紙・解説付

たとう紙、解説書付

森派の祖、森狙仙の猿画を平成29年度(酉年)の干支色紙に仕立てました。床の間や玄関先などへの飾り物、新年のご贈答に最適です。

◇仕様:オフセット印刷色紙1枚/たとう紙・解説付
    妙心寺塔頭 麟祥院蔵
◇寸法:縦27.2×横24.2cm
◇割引:干支色紙(過年度分含む)合計30枚以上のご注文で、1枚単価150円割引となります。

●森狙仙(もりそせん)●
森狙仙(1747-1821)は江戸後期に大阪で活躍した画家。初め狩野派を学び、のち円山派に近づいて精細な写生風の動物画を得意とした。
狙仙ははじめ「祖仙」と号し、還暦を過ぎて「狙仙」と改めた。本図は左下に「祖仙」の署名があることから、比較的若い時期に描かれたものとみなされる。
●福寿草に双鶏図●
描かれているのは雌雄・黒白の鶏、傍らの福寿草のみ。まずは鶏の体部・頭部や脚の実に細やかな描写に目を凝らしたい。(中略)実に細やかに描かれた福寿草には、福・寿(長寿)の寓意がこめられているのだろう。画面上方、下方にほどよく撒かれた金砂子が祝福の気分を高めている(解説より抜粋)

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