干支色紙 未年 -黄初平図- 円山応挙筆 / たとう紙・解説付
たとう紙、解説書付
円山派の祖 円山応挙の絵画を平成27年度(未年)の干支色紙に仕立てました。床の間や玄関先などへの飾り物、新年のご贈答に最適です。
◇仕様:オフセット印刷色紙1枚/たとう紙・解説付
京都府亀岡市 金剛寺蔵
◇寸法:縦27.2×横24.2cm
◇割引:干支色紙(過年度分含む)合計30枚以上のご注文で、一枚単価150円割引となります。
●円山応挙●
1733年、京都府の生まれ。江戸時代の有名人名録『平安人物志』の画家部門に36歳で掲載され、その後も筆頭を守り続けた。多くの友人や門弟に慕われ、円山派を確立し、万人に認められた人気絵師である。
応挙の特色の一番は、近世の日本の画家の中でも際立って「写生」を重視したことである。見たままの風景や動植物をそのまま描く画風は非常にわかりやすく、多くの人々に好まれた。1795年、没。墓所は京都府太秦の悟真寺。
●黄初平図(こうしょへいず)●
黄初平とは漢の丹渓で羊飼いをしていた少年で、道士に見込まれ金華山の石室で40余年間の修行をつまされ、のち神仙となった。本図は、黄初平が仙術で白い石を羊に変える光景を画趣ゆたかに描いている。
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