干支色紙 巳年 -一富士二鷹三茄子- 白隠慧鶴禅師筆 / たとう紙・解説付

たとう紙・解説付

臨済宗中興の祖 白隠慧鶴禅師筆の画賛を平成25年度(巳年)の新春色紙に仕立てました。床の間や玄関先などへの飾り物、新年のご贈答に最適です。

◇仕様:オフセット印刷色紙1枚/たとう紙・解説付
   (財)永青文庫蔵
◇寸法:縦27.2×横24.2cm
◇割引:干支色紙(過年度分含む)合計30枚以上のご注文で、1枚単価150円割引となります。

●白隠慧鶴●
1686年、駿河国(静岡)の生まれ。臨済宗中興の祖と称され「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」と謳われた。生地の沼津で生涯を過ごし、その一生はまさに直心堅固であった。1769年、示寂。世寿84歳。
●一富士二鷹三茄子●
禅師が白隠と名乗ったのは34歳の時からと言われ、汚れのない真白い富士山のような世の中を作りたいと考えたのではないかという定説がある。このおめでたい諺の発祥の地、駿河を拠点とした禅師がこのテーマで画をのこすのも自然なことである。(解説より)

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