干支色紙 辰年 -龍虎図- 森寛斎筆 / たとう紙・解説付

たとう紙・解説付

「明治の応挙」と謳われた森派の絵師、森寛斎筆の屏風絵を平成24年度(辰年)の干支色紙に仕立てました。床の間や玄関先などへの飾り物、新年のご贈答に最適です。

◇仕様:オフセット印刷色紙1枚/たとう紙・解説付
    山口県立美術館蔵
◇寸法:縦27.2×横24.2cm
◇割引:干支色紙(過年度分含む)合計30枚以上のご注文で、1枚単価150円割引となります。

●森寛斎(もりかんさい)●
文化11年(1814)、長州藩士の子として生まれる。森徹山に学び、森家を継ぎ円山派の復興をはかった。幕末期においては勤王志士らと共に攘夷運動に奔走したが、明治期になると萩藩御用絵師の身分を離れて上洛。その後は京都に永住し、京都画壇の中心的存在となった。明治27年(1894)、没。
●龍虎図屏風●
円山派の絵師として幕末から明治維新にかけて日本の激動の時代に生きた寛斎には、幕末尊王派に与し萩藩士に復して国事に奔走した一面を併せ持つ。作品の根源に日本の黎明を意識していたのであろうか。流雲の間に姿を現した龍は、九天高く一寸にして昇天の気を感じさせ、幸運(雲)の訪れを願っているようである。<解説より>

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